先日、初代・水切りの繁が折れ、スケートパークへと栄転していったお話をしました。その後のご報告です。
このたび、シャワー室の前に、二代目がやってまいりました。
ひと目見て、頼もしさが違います。初代よりひとまわり大きく、がっしりとした体つき。赤い柄に幅広の体で、床の水をぐいぐい切っていく期待の大型ルーキーです。
ところで、ひとつ悩ましいことが。この二代目、「繁」の名を継いでもらうべきか、それともまったく新しい名前でいくべきか。実はまだ、決めかねているのです。貫禄たっぷりの初代とはまた違う、フレッシュな雰囲気もありますしね。
ともあれ、二代目をどうぞよろしくお願いします。シャワーのあとは、彼と一緒に、足もとをすっきりと。
