仙台市から車で30分。多くの仙台サーファーが通う七ヶ浜・菖蒲田浜の目の前に店舗を構えています。

シャワー室の崩壊、そして「システム」への気づき。

現在、当施設のシャワー室が反乱を起こしています。

まず、メインのシャワーヘッドは謎の亀裂から変な方向に水が噴射。別室のシャワーに至っては、リングが割れて「四方八方」に水が飛び散るスプリンクラー状態です。 (皆様、これ使ってたら絶対に気づきますよね…?笑)

さらに今は、恐怖のカビシーズン。 皆様には合言葉「使用後はワイパー」をお願いしているのですが、床がびちゃびちゃのままの方もチラホラ…。結果、シャワーカーテンもカビと汚れの餌食になりつつあります。

そして極めつけは「突っ張り棒」です。 皆様、シャワーカーテン用のひ弱な突っ張り棒に、海上がりの重たいウェットスーツをかけないであげてください。彼ら、悲鳴を上げて激しく錆びついております。

…と、ここまで小言のように書いてしまいましたが、私は気づきました。 「これは人の問題ではない。システムの問題なのだ」と。

水が飛び散るのも、ワイパーを忘れてしまうのも、ウェットスーツをそこに掛けてしまうのも。すべては「そうならないシステム(動線や構造)」を作れなかった私の責任です。

あぁ、もし今、もう一つ新しい施設を作れるとしたら。 私には、これらのペインを全て解消するアイデアが山ほどあります。絶対に「最高の施設(完全体)」を作れる自信があります。

…という妄想を膨らませつつ、現実はこのシャワー室と共に生きていくしかありませんので、皆様、どうか「水かき(ワイパー)」「ウェットスーツは別の場所へ」のご協力をお願いいたします!