お陰様でぐんぐん、育っていますツバメジュニアたち。
先日「無事に孵化しました」とお伝えした、軒先のツバメジュニアたち。あれからしばらく経ちまして……ご覧ください、この成長っぷりを。黄色いくちばしを目一杯に開けて、「エサくれ!」の大合唱。孵化したての頼りなさは、どこへやらです。
そういえば、この巣……ちょっと小さくない?
実は、最初から薄々気づいてはいたのです。この巣、ちょっと小さめじゃないですか、と。卵のころは十分に見えたお部屋も、ヒナがこれだけ大きくなると、もうぎゅうぎゅうの満員御礼。パパとママの物件選び、なかなか攻めていたのかもしれません。
で、結局、何羽なんだ問題
そんなぎゅうぎゅう具合ですから、我々スタッフの間で、ちょっとした議論が勃発しております。このヒナたち、いったい何羽いるんだ問題です。
3羽か、4羽か。巣の中で重なり合っているものですから、正確なカウントが困難を極めております。もし正確に数えられた方がいらっしゃいましたら、どうぞこっそり教えてください。
巣立ちまで、もうひと踏ん張り
そんな食べ盛りの子どもたちを相手に、パパとママは今日もノンストップでエサ運びに大忙し。ひっきりなしに軒先を出たり入ったりしています。頭が下がる働きぶりです。
何羽であれ、確かなのは全員元気モリモリだということ。この調子なら、巣立ちの日もそう遠くないかもしれません。ご来店の際は、軒先の大所帯を、そっと静かに見守ってあげてくださいね。
無事にすくすく育ちますように!
