シャワー室の床を「完全なる無」にするため、スノコを壁に浮かせたあの日。 私は勝利を確信していました。
しかし、誤算がありました。てこの原理です。
マグネットの受け手が浅かったため、スノコの上部が傾くと、そのパワーにマグネットが耐えきれず「受け手もろとも壁から剥がれ落ちる」という悲劇が連発。
私は試されています。シャワーの神様に。 ということで、2つの改善策をぶつけました。
▼エントリーNo.1:ディープ・キャッチ(シャワー3&4)

受け手の深さを海より深くしました。これで前傾姿勢は完全に封じ込めます。
▼エントリーNo.2:サイド・サポート(シャワー1&2)

「倒れるなら、横から支えればいいじゃない」という発想で、横に受け手を増設しました。
私はシャワー室の使い勝手に命をかけていますので、ここで立ち止まるわけにはいきません。
どちらのシステムが、スノコの重みと湿気に打ち勝ち、皆様の快適さを守り抜くのか。
私が実際に使いながら見極め、またご報告いたします!
