昨日3月5日、七ヶ浜を襲った強風により、育成中のヤシの木(通称:未来の守護神)が着用していた防寒用ヘッドキャップが、あえなく吹き飛ばされる事件が発生しました。
キャップの下から姿を現したのは、なんとも言えぬ「渋い茶色」の葉っぱ。 「え、これってもう枯……?」という不吉な予感を全力でスルーしつつ、私たちは彼の生命力を信じています。
昨年は鉢植えという「過保護な環境」で冬を越した彼も、今年はついに地植えデビュー。 この厳しい環境をサバイブし、立派なシンボルツリーになれるのか!?
ちなみに専門家いわく、完成まであと15〜20年かかるそうです。 その頃には、店主のHiroも立派な「レジェンド(おじいちゃん)」の域。 木が育つのが先か、店主の腰が曲がるのが先か。HANNAH FIRMの壮大な物語(耐久レース)は、今始まったばかりです。
