HFB P3の6’6″をオーダーいただきました。
体重75kg、パワーサーファー、上級者の方です。
以前は6’4″に乗られていましたが、「もっと大きくしても良いですか?」というご相談でした。
大きくして、正解
私は80kgですが、P3の6’4″は小さいと感じています。
今回の6’6″を抱えた瞬間、「これだ」と思いました。
上級者の方が、さらに大きいサイズを選ぶ。
これが、P3の正しい乗り方です。
初心者ほど、小さくしたがる不思議
なぜかサーフィン歴の浅い方ほど、小さいP3を欲しがります。
P3に限らず、私にサーフボードのご相談くださるとき「このサイズだと私には大きすぎると思います。もう1サイズ小さくしても良いですか?」と聞くのがビギナー。
「もっと大きくしても良いですか?」と聞く方が上級者。
はっきり分かれます。上級者の方が波も見れるしキャッチできるし不思議ですよね。
「小さい方が動かしやすそう」 「大きいと邪魔になりそう」
そう思うのは、自然なことです。
ドライブターンの練習用だから、大きく
HFBのP3は、ドライブターンの練習用ボードです。特にP3は大きめが必要。
大きいボードでレールを入れて、しっかりターンする。その感覚を身につけるためのボードです。
実際に乗ってみると、大きさが邪魔になりません。
むしろ、大きいからこそ、どんな波でもドライブターンの練習ができる。何でも乗れる。
「大きすぎるくらい」が、ちょうど良いサイズです。
オーバーに乗るという選択
ボードを選ぶとき、「ちょうど良いサイズ」を探しがちです。
でもP3に関しては、「オーバーに乗る」ことを推奨します。
特に、ドライブターンをしっかり身につけたい方には。
大きいボードで練習した方が、確実に上達します。
HFB P3 EPSカスタムオーダー: 140,800円
気になる方は、ご相談ください。
「このサイズで大丈夫かな?」という不安があれば、遠慮なく聞いてください。
「大きすぎるくらいが、ちょうど良い」
そのアドバイスを、自信を持ってお伝えします。
HFB P3 EPS 6’6″ 20 7/8″ 2 11/16″ 38L ラウンドテール



