仙台市から車で30分。多くの仙台サーファーが通う七ヶ浜・菖蒲田浜の目の前に店舗を構えています。

足が痛くならない、地球にも優しい天然ゴムのビーチサンダル「Hippobloo(ヒッポブルー)」が入荷しました!

いよいよ本格的な夏、そしてサーフシーズンが到来!海辺でのマストアイテム、ビーチサンダルが新しく入荷いたしました。

今回ご紹介するのは、タイの広大な農園で収穫されたパラゴムノキの樹液から作られる、100%天然ゴム製のビーチサンダル「Hippobloo(ヒッポブルー)」です。

◆ Hippobloo(ヒッポブルー)とは?

一般的な安価なビーチサンダルの多くは、合成樹脂(塩化ビニールなど)で作られています。しかし、このヒッポブルーは鼻緒(ストラップ)からソール(足底)にいたるまで、すべてプレミアムな「天然ゴム」で作られているのが最大の特徴です。

かつてタイのメーカーが「安価な大量生産品に押される中、本当に良いものを作ろう」「価格競争をしない独自のモノづくりをしよう」という強い想いから立ち上げたブランドです。現在は日本だけでなく、アメリカやEU、オーストラリアなど世界中で愛されています。

◆ 履き心地の3つの秘密

お客様から「このビーチサンダルだと足が痛くならない」と絶賛されるのには、確かな理由があります。

  • 秘密その1:ふわふわの柔らかさ 鼻緒まで天然ゴム製なので、擦れても足が痛くなりにくい、やわらかな履き心地を実現しています。
  • 秘密その2:絶妙な傾斜 かかとからつま先にかけて、ゆるやかな傾斜がついているため、歩行を自然にサポートしてくれます。
  • 秘密その3:気泡ゴムのクッション性 マシュマロのようなふわふわなクッションが、かかとをしっかりと支え、長時間履いていても疲れません。

◆ 地球の未来にも優しい「生分解性」

ヒッポブルーのビーチサンダルは、元が植物由来の樹液。そのため、製造過程でも温室効果ガスの増加に繋がらず、最終的には「自然に還る(生分解する)」という、環境に配慮されたエコフレンドリーな素材です。

もともとビーチサンダルは、戦後の日本の神戸で「草履(ぞうり)」を天然ゴムで作ってみようという試みから誕生したと言われています。まさに、そんな昔ながらの素材と製法を大切に守り、タイの小さな工場で一足一足丁寧に作られている、どこか温かみのある「ゴムぞうり」です。

ビーチでも、日常のタウンユースでも、ストレスフリーで快適な夏を過ごしてみませんか? カラーやサイズが揃っているうちに、ぜひ店頭でその驚きの柔らかさを体感してみてください!

  • 商品名: Hippobloo(ヒッポブルー)
  • 価格: 2,530円(税込)
  • 素材: 天然ゴム(植物由来・生分解性)
  • 生産国: タイ(デザインはすべて日本独自)

皆様のご来店を、スタッフ一同心よりお待ちしております。