仙台市から車で30分。多くの仙台サーファーが通う七ヶ浜・菖蒲田浜の目の前に店舗を構えています。

【戦慄】浮遊バスケット落下。そして神の啓示へ。

2026年3月。 ホースも変え、スノコも浮かせ、「これでシャワー室は完全体になった」と春の陽気を感じていた私に、戦慄が走りました。

宙に浮かせたはずの「お着替えバスケット」が、ズレ落ちていたのです。

原因はすぐに分かりました。システムの欠陥です。 バスケット自体のマグネットは最強だったのですが、それを受け止める壁側のプレートを「両面テープ」で貼っていたのが間違いでした。 皆様の洋服の重みと、シャワー室の湿気。このタッグにテープが耐えきれなかったのです。ボトルラックの時に学んだはずなのに、また両面テープに裏切られました。

「超強力テープにするか?」 「ボンドで固めるか?」 「一番やりたくない、壁へのビス打ち(最終手段)か…」

頭を抱えていたその時、灯台下暗し。神からアイデアが降ってきました。

「シャワー室のドア、普通に磁石くっつくじゃん!」

というわけで、皆様。バスケットの設置場所を「シャワー室ドアの内側」に変更いたしました! プレートもテープも不要。ドアの鉄板に直接ガッチリ張り付いています。

【皆様へのお願い(言い訳)】 ドアにバスケットがついたため、出入りの際に少し「横向き(カニ歩き)」になっていただく必要があるかもしれません。 …でも、壁にあった時もどうせ横向きで通っていたはずなので、そこは「オッケー」ということでどうかお許しください!

私のシャワー室との戦いは、まだまだ続くのかもしれません。