仙台市から車で30分。多くの仙台サーファーが通う七ヶ浜・菖蒲田浜の目の前に店舗を構えています。

ハンナファーム大恐慌、その後。絶望の中に「光」を見つけました。

昨日の「ハンナファーム大恐慌」の速報、失礼いたしました。 1豪ドル110円の衝撃で、オーナーのメンタルは一時崩壊しておりましたが、絶望の淵に「一筋の光」を見つけました。

ふと、お店のラックを見ると… そこには、何も知らない顔をして静かに眠る Takeda Customs のストックボードたち

「あれ…? お前たち、いくらだっけ?」

恐る恐る値札を確認すると、そこには衝撃の事実が。 なんと、全てのボードが「大恐慌・前」の価格のままではありませんか!(当たり前です)

これらは急激な円安の波に飲み込まれる前に、平和な時代に仕入れた「遺産」です。 今のレートで計算し直すと私が気絶してしまうので、あえて計算しません。

特に、オーナーから見て「絶対にお買い得(狂気の価格)」なのが、『B-29』です。

なぜなら…円安もさることながら、今、「長物(長いボード)」の空輸料金がダダ上がりしているからです。 本来なら、送料だけで青ざめるレベルです。

ですが、今のB-29についている値札は、送料高騰前のもの。

賢明な皆様、私が正気に戻って値札を書き換える前に、この「古き良き時代の遺産」をぜひ救出してあげてください。

TAKEDA CUSTOMSのストック

YOSHIRO TAKEDAとはどんな人物か