いつもハンナファームカップにも遊びに来てくれて、みんなとも仲良くしている僕の友人がいます。
彼は、NPO法人 救助犬訓練士協会(RDTA)の理事をやっています。
その救助犬訓練士協会が現在、クラウドファンディングに挑戦しています。
先日の令和8年熊本地震でも、協会から救助犬とハンドラーが現地へ出動。
イオンモール熊本では、実際に建物内にも入り、他の救助犬団体や海上自衛隊と連携しながら捜索活動を行っています。

僕も話を聞くまでは、救助犬って「訓練された犬が災害現場に行く」くらいの認識しかありませんでした。
でも、犬が優秀なだけではダメらしい。
消防、警察、自衛隊、医療など、さまざまなプロが動く災害現場の中で、本当にチームの一員として動ける犬とハンドラーでなければならない。
その能力を国際的な基準で確認するのが「MRT(出動即応試験)」です。
日本には、この基準をクリアした救助犬がまだ十分にいません。
そして、この試験を日本で開催するのにもかなりのお金がかかります。
今回のクラウドファンディングは、MRTを日本で継続して開催し、実際の災害現場で活動できる救助犬を全国に増やしていくためのものです。
ちょっと知ってもらって、もし「応援したいな」と思った方がいたら、ぜひプロジェクトを覗いてみてください。
「あきらめない、被災地の命のために。国際基準の救助犬育成にご支援を」
募集期限:2026年9月30日 23:00
